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2012年6月9日土曜日

ウシトラは西へ 東へ


どうしても原発を再起動(?!)したい野田総理は、無理くりに突き進んでいます。
さすがに、あちこちから、「野田打倒!」という声を聞くようになってきました。
まぁ、それにしても、「国民への説明(訴え?)」たるものの、内容のひどさに呆然。

そりゃずいぶん以前から、日本という国は、みせかけのへ理屈で本質を押し隠し、それとわかっていても、わが国民はしらんぷりして、日々、アンノンというふうになってしまっているなぁ、とは思っておりました。
みんなで、嘘とわかっても、それを貫く‥‥、りっぱな国民性ではある(笑)と。

しかし、原発事故以来の一連の政府や、当該県などの自治体、各種機関のありさまなど、
ここまでひどいのかと、それはそれで、わが「民主主義」に「新鮮な驚き」でありました。

ひとことで言えば、「命を守る」が、日本の政治や経済の方策ではまったく重要視されない、政策の基本にはおかれていない、ということでありました。
そのことをあからさまにしながら、かつてあった口先だけの「みせかけ」をやる姿勢さえその方々はほうり捨てて、権益を守ろうとしています。
そうせざるをえないというところに、原発の本質がありそうです。

さて、俺らはどうするのか。
人が生き抜こうとする現場で、問題を解く方策を考え、ともに進もうとします。

富岡仮設通信no7 復活第1号!



上に掲げたのは、ウシトラ旅団がサポートして再発行を始めた「泉玉露仮設通信」です。
しばらく休刊していたこの通信も、ありがたいことに、神保町のお仲間、デザイナー義人隊の協力で作り始めることができました。


ん? 読みたい、けど、読めない(笑)。
よろしい、こちらをどうぞ。
http://www.tomioka.jpn.org/kasetsu/izmumi/izumipdf/tomioka_07_1.pdf




さて、ウシトラ旅団の関係者は、17日に、数人が大飯町へ向かいます。
数人は、いわきへ向かいます。

大飯はもちろん、徐々に出力を上げていこうとする大飯原発の稼動を止めに行くために。
いわきは、仮設の人々へ「もみもみ肉球班」の行動、そして、何より子供たちのキャンプの準備の話をしに行くのです。






サマーキャンプは、7月25日~27日に富岡町・泉玉露仮設の子供たち、大熊町・好間仮設の子供たちを、南会津の自然の中へ連れ出そうと考えています。
(当初、別々に行なうと考えた富岡・大熊キャンプをまとめ、こどもたちに友達になってもらうキャンプにいたしました)



向かうのは、南会津町の山村道場。
ここにテントを張って、思いっきり遊んでもらおうと思っています。


★スタッフを準備していますが、とくに女の子たちをサポートしてくれる「女性スタッフ」(キャンプの経験ある人)、いらっしゃいましたら、志願を求む!
★まだまだ、準備のための金が不足しています。これから、カンパの呼びかけをしますが、ご協力を願い奉る。



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